中には意外な理由も…女の子がオナクラで働く理由ベスト10!

ここ数年、特に東京や大阪では「10代でも安心して働ける高収入アルバイト」としてオナクラ・ソフトサービス店の人気が一気に高まってきました。実際にアルバイトをはじめてみると、「オナクラって学生さんやフリーターとか、ホント普通の子ばっかり働いているんだ!」と驚くと思います。今回はそんな、オナクラでアルバイト中の女子が働く理由についてアンケートを取ってみました!

お仕事する理由のベスト10はこちら!

  1. コロナでバイトが削られてしまった
  2. 将来のために貯金
  3. お小遣いで使う分だけ稼ぎたい
  4. 趣味・推しにお金をかけたい
  5. ホストや彼氏に貢ぎたい
  6. 生活費、奨学金のため
  7. 学費のため
  8. 借金、ローン返済
  9. イチャイチャが好き
  10. お酒が苦手

1.コロナでバイトが削られてしまった

最近はコロナ影響での応募が増えています。特に飲食・サービス業でアルバイトをしていた子がシフトを削られたために他のアルバイトを探すというケースが多いです。

なにより「すぐに全額現金でお給料がもらえる」「足りない分だけ働いてすぐ辞めてもOK」というのが大きなメリットですから、困ったときにはオナクラバイト、という子が増えているようです。

2.将来のために貯金

将来起業をするため、大学の卒業旅行のため、整形をしたいなどの理由が多いです。

シンプルに「やりたいことはまだ見つかってないけど、学生のうちに300万円くらいは貯めておきたい!」という理由の女の子もいますね。実際社会人になると一気に副業する余裕がなくなりますから、時間のある学生のうちに、というのはうなずける理由です。

3.お小遣いで使う分だけ稼ぎたい

化粧品、洋服、美容室…女の子は出費が多くて大変!キレイに可愛くしたいけど、実家暮らしではなかなかバイトするにも時間的に限界が…という女の子はオナクラで時々サクッと稼いで、というパターンが多いですね。

4.趣味・推しにお金をかけたい

自分自身にお金をかけたい!というのと同じくらい、自分の好きなものにお金をかけたい!という女の子も多いです。ジャニーズやメン地下などのアイドルやヴィジュアル系バンド、テニミュなど3次元にお金をかける子も多いですし、最近は二次元、特にスマホゲームの重課金勢も多いです。

5ホストや彼氏に貢ぎたい

オナクラでは少ないですが、このケースももちろんあります。楽しく飲む分にはいいですが、ハマりすぎるとオナクラで稼ぐ金額では足りなくなるので注意です!

6.生活費や奨学金返済のため

新卒で就職して一か月頑張ったとしても会社や業種によっては手取り15万円くらいで、一人暮らしにかかる金額に奨学金返済も合わせるといっぱいいっぱい…という女の子は多いです。お休みの日を中心にオナクラでアルバイトするだけで、だいぶ余裕も出てきますし、奨学金の繰り上げ返済を済ませて業界卒業!という子も多いです!

7.学費

自分の学校の授業料を稼ぐためにオナクラでアルバイトする子もいますし、下の兄弟のためにという女の子もいますね。普通のアルバイトのみで学費を払うのは厳しいですからね。

8.借金、ローン返済

エステのローン、車のローンあとはカードのリボ払いなど、支払いが厳しくなってオナクラでアルバイトを始める子も。面接当日にそのままお仕事して現金で収入が入るのが大きいですからね。

特に18歳になったらクレジットカードが契約できるようになりますから、一気に買い物し過ぎてオナクラに…という女の子も多いです、使い過ぎには注意!

9.イチャイチャが好き

ホスピタリティ高めの女の子も多いです。ちょっとエッチな介護職的な側面もありますしね。お客様にありがとうと言われるし、可愛いって言われまくるお仕事ですのでやりがいを感じる女の子も多いです。

10.お酒が苦手

キャバクラ、ラウンジ、ガールズバーで働いてはみたけどなかなかお酒が飲めなくて思うように稼げなくて…という子も多いです。

たしかに、キャバクラやガールズバーの求人は『飲めなくても稼げます』と多く書かれてますが正しくは『飲まなくて稼げるのは一握り!!飲めば稼げる』ってのが正しい表現ですね。

「女の子ばかりの世界が苦手で」なんて理由も多いですね。確かに飲み屋系はチーム戦の側面もありますが、オナクラは個人戦なので同僚に気を遣わなくてもOKなのもいいところです。

まとめ

女の子が働こうと思う理由は様々です。はじめは「どうしても困って」というマイナスの理由でも、「無理なく稼ぎやすいから」という理由でオナクラで長く活躍する子が多いのもオナクラバイトの特徴です!

また、同じお店で働く子もお金で困ったことのない子はまずいませんから、悩みを打ち明けられる相手が見つかりやすいかもしれません。スタッフでも女の子でも、打ち明けられる相手がいると大きいですよね!

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