投稿日2020/10/22

お茶をひく(おちゃをひく)

お茶をひく

「お茶をひく」とは女の子がお店に出勤したものの、お客様が1人も付かなかったときの状態を表す言葉です。
昔はお茶を入れる際、お茶の葉を挽いて抹茶を作っていました。
現代の風俗業界で働く女の子と同じように、お客様のお相手をしていた女の子たちがいたのです。
そんな女の子たちが暇をつぶしてお茶をひいていたことから、暇な状態を指す言葉として使われています。
お店に出勤してお客様が1人も付かないことは滅多にありませんが、コロナショックのようなことが今後も起こらないとも限りません。できるだけお茶をひく状態にならないために、お客様からの指名を多く取れるよう接客を磨くことも大切です。

関連記事